SEO対策

SEO対策

① コンテンツの充実

サイトの内容がつまらなければ、折角対策をして上位表示されても最終的には訪問者は減る事になると思います。まずはサイトをしっかり作りこむ事が重要です。


② 全てのページにトップページへ戻れるようリンクを入れる

これは、検索エンジンの表示結果が必ずトップページが表示されるとは限りません。
なので、どのページに訪問されてもトップページへ戻れるようにすることが、訪問者への配慮としても重要です。


③ <title>タグ

検索エンジンは、titleタグに含まれているキーワードを非常に重視しますので、titleタグには、ロボットに検索させたいキーワードを入れておきます。
管理人は、作成したページ毎に、ページのタイトルと、サイトのタイトルを入れています。<title>タグはSEO対策の基本であり最重要項目です。


④ <meta>タグ

metaタグとはロボットに自分がヒットさせたいキーワードを拾わせるためのキーワードです。

ホームページ上に表示されない、対ロボット用のタグです。ブラウザと検索エンジン対策の為のタグです。

ただし一時期 meta タグを悪用した検索エンジンスパムが流行した時期があり、最近ではmetaタグを無視する検索サイトもあるようです。
何もやらないよりは当然良いのですが、<title>タグに比べると重要度は低いです。


⑤ <hx>タグ(ヘディングタグ)

見出しを定義するHTMLタグです。
1~6段階に分かれています。
特にh1は検索エンジンも重要視されるようです。h1にタイトルと同じキーワードを入れると効果的です。
ただし、自動改行や上下に空白行を強制挿入するのでデザイン的には使いづらいです。


⑥ サイトの更新

定期的に更新するのが望ましいです。アクセス数の多いサイトは更新もマメです。
長期間更新しないと、検索ロボットに情報が収集されない場合があるようです。


⑦ HTML文書の文法チェック

Another HTML-lint gatewayでHTMLの構文のチェックをしてみて下さい。
当サイトのTOPページは最初-21点でした(^_^;) 厳しい採点でした。

SEO対策では、正しい文法で記述することも重要です。(検索上位サイトでも文法がめちゃくちゃなサイトは多いですが)

今では軽度のエラーは数多くあるものの80点台はキープしています。


まだまだ対策はあるでしょうから、今後も追加していきたいと思います。

SEO対策と美しいソースでサイトを作るならコレ

※アドセンスを貼る場合、このエリアにコードを貼り付けることができます。
(横幅160px以下のリンクユニットを推奨します)